両面テープでゼッケンをしっかり付ける3つのポイント【ソフトテニス】

ソフトテニス

ゼッケンをつけるときに両面テープでつける方法を知っていましたか。
この方法は曲がらずに、簡単に取り付けられるのでとてもおすすめです。

  • 両面テープでゼッケンがしっかり付くのか知りたい
  • どのように両面テープを貼れば、はがれにくいのか知りたい
  • ゼッケン取り付けにおすすめの両面テープを知りたい

このような疑問にお答えしてきたいと思います。

この記事を最後まで読み進めると、曲がらないゼッケンのつけ方を習得できると思います。

ゼッケンのポイントについてはこちらの記事で紹介しています。

関連記事 ⇒ 公式戦で必要なソフトテニスのゼッケンのポイント

メリット・デメリットとおすすめの両面テープ

両面テープで貼るメリット、デメリット

メリット

  • 曲がらずに貼れる
  • 簡単に貼れる
  • 針がないので安全
  • ユニフォームに穴が開かない
  • 見た目がすっきりする
  • 引っ張られても、ユニフォームが痛まない
  • さびない

デメリット

  • ユニフォームの材質によってははがれやすい
  • ゼッケンにテープが残る
  • 再利用回数が少なくなる

このようなメリット、デメリットがありますが、メリットの方が圧倒的に多いので、おすすめの方法だと思います。

おすすめの両面テープ

様々な種類の両面テープがありますが、おすすめなのは日東のNo.5000NSです。
このテープは「強力に固定できる!」のに「きれいにはがせる」ことが特徴です。

 

 

まさにゼッケンにピッタリな性能だと期待できますね。

両面テープの貼り方

早速両面テープの貼り方と3つのポイントを説明していきます。

今回ゼッケンに用いたのはソフトテニスマガジンに付録でついていたゼッケンを使用しています。材質は強化紙です。

ポイント1.ゼッケン側に両面テープを貼る

両面テープはゼッケン側に貼り付けます。
写真は貼り付ける前のゼッケンです。

ポイント2.周囲をかこむ様に貼り、斜めにも貼る

周りを一周囲むように両面テープを貼っていきます。
最後に斜めにも貼りましょう。

このくらい貼れば、はがれる心配は少なくなります。

ポイント3.ユニフォームに貼る前に位置を確認する

接着力が強いので張り直しが難しいです。
そのため、貼るときはしっかり位置を確認してから貼り付けましょう。

首元から11~14cmくらいがおすすめです。

貼る位置が決まったら、紙をはがし1辺ずつ貼っていきましょう。

  1. 右、左、斜め

このように少しずつ貼ると失敗が少ないと思います。

耐久性と注意事項

耐久性

実際にこの方法で貼り付けを行い、練習をしてみました。
合計4時間くらいしっかり汗をかくまで練習をしてみました。

その結果、汗をたくさんかいても、剥がれてこないか心配でしたが、全くはがれてきませんでした。
思ったよりもかなり強力に貼り付いています。

注意事項

試合中にはがれてしまうと、場合によっては警告を受ける可能性があります。
そのため、剥がれることが不安は人は両面テープで貼り付けた後に、安全ピンをつけておくことをお勧めします。

まっすぐ位置決めされていれば安全ピンでとめるだけですからね。
その時はただの安全ピンではなく、見た目を重視してYONEXの安全ピンがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は両面テープでのゼッケンをつけてみたということを紹介しました。

ゼッケンは曲がらずに、簡単に取り付けられると気分も乗ってきてプレーにも影響しますね。
両面テープでの方法はだれでも簡単にできる方法なので、すべての人にお勧めできます。

はがれやすいかどうかはユニフォームの材質にもよるので、注意してくださいね。

あなたも素敵なソフトテニスライフを。

関連記事 ⇒ 公式戦で必要なソフトテニスのゼッケンのポイント

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